満足度の高い、和光市の不動産情報

都内墨田区とほぼ肩を並べる水準

埼玉県の最南端東部に位置する和光市。東武東上線をはじめ東京メトロ有楽町線・東京メトロ副都心線(東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線直通) の3路線が利用可能で、池袋まで最速13分、渋谷まで最速25分となる都心部へのアクセスが良好です。いうまでもなく、通勤・通学に利用価値が高まりますから、ベッドタウンとして人気のエリアとなっています。

駅南口の区画整理は完了し、北口の区画整理が施行中である他、2020年代までに各地区での区画整理事業が予定されています。どんどん開発が進んでいますから、和光市駅前には多くの商業ビルや銀行が立ち並び、ますます利便性が高まっているにもかかわらず、自然環境も充実しており、住みやすさは折り紙つきといえるでしょう。

賃貸物件では、1K、1Rが4万円~6万円台、ファミリータイプの2LDK、3LDKが8万円~10万円台という価格帯で、収納が多くてほとんどが駐車場完備という好物件が豊富に出回っています。

購入物件でも、新築分譲マンションの平均価格は3,755万円、一戸建てでも徒歩15分以内で同じような価格帯で購入できるために、若い世代にとって定住しやすい条件が揃っていますから、活気ある街であることがうかがえます。都内墨田区とほぼ肩を並べる水準ではないでしょうか。

 

不動産物件が値上がりしていく可能性も十分

和光市は都心に近く、非常に若い層の流入が多いことや、人口は約8万人で男女比は約半々という、バランスのとれた人口構成を持つ市であるからこそ、和光市不動産市場は賃貸・購入を含めて全体的に活況で、単身者向けのアパートやマンション、ファミリー層向けの物件まで、多数の物件が選べる状況にあります。

区画整理が進む発展途中でもありますので、まだまだ新築物件が増えていくことは間違いないでしょう。緑化計画も推進する街ですから、子育てをする環境には好条件で、このまま人気が上がっていけば、不動産物件が値上がりしていく可能性も十分にあります。