都心への利便性あふれるアクセス・交通機関

和光市と首都圏を結ぶ交通機関のアクセス

和光市と首都圏を結ぶ交通機関のアクセスはいたって良好になります。

まず車でのアクセスですが、東京外かく環状道路の「和光IC」と「和光北IC」の2つのインターチェンジがあることで、東京外かく環状道路と接続している首都高速道路、関越自動車道、東北自動車道、常磐自動車道を利用することが可能となっていますから、全国各地への移動も楽にできることでしょう。

また、和光市と周辺市を結ぶ主要幹線道路として国道298号、国道254号、国道254号バイパス、国道17号、その他、市内の骨格的な道路として県道東京松本バイパス線、県道練馬川口線、県道新倉蕨線などが通っていますので、車を利用する上での生活は利便性に富んでいます。

道路事情の良さを示すように、和光市駅の北口と南口発着の市内を走る民間路線バスも充実しており、ちょうど県境になる成増駅の路線バスも利用できますから、車を持たない方でも市内や都心への足は不自由を感じさせないでしょう。

次に鉄道でのアクセスですが、都心と直結する3つの鉄道路線が乗り入れている好条件で、ここにおいても利便性は高く、申し分ないといえるのではないでしょう。東武東上線は、和光市駅~池袋駅間を最短13分(急行)で結んでいます。東京メトロ有楽町線と副都心線は、それぞれ、有楽町・銀座、新宿・渋谷の東京都心・副都心と直結し、2013年3月から始まった東京メトロ副都心線と東急東横線の相互直通運転により、横浜まで足を延ばせることも容易になっています。

都内と遜色のない交通事情が得られる市

都内と隣接する和光市のアクセスは非常に便利です。都内に住んでいてもアクセスの良くない場合もありますから、そのような場合よりよほど恵まれている環境といえるでしょう。

埼玉県といっても通勤、通学、買い物、レジャーなどを楽しむには、都内と遜色のない交通事情が得られる市といえそうです。特に、東京メトロ副都心線と東急東横線の相互直通運転の影響は大きいでしょう。