すべてにおいて、住みやすさ抜群の街

市民自慢の和光市景観10選

2010年、市民に和光市の景観10選を選んでもらった中から、和光市景観審議会の選考を経て決まった「和光市栄冠10選」があります。

その10選は、
①和光の特徴的な湧き水と斜面林のある「大坂ふれあいの森」、
②白子村の氏神様として栄え、富士塚や湧水のある四季折々の表情に趣がある「熊野神社」、
③”川の国 埼玉”魅力100選にも選ばれている越戸川と、川岸で遊べる「越戸川・赤池親水公園」、
④和光市と戸田市を結ぶ埼玉を代表する橋で、荒川をわたる橋からの眺望は時間や季節により多彩な顔がある「幸魂大橋」、
⑤旧川越街道で栄えた白子宿の名残がある「白子宿の象徴、佐和屋」、
⑥川沿いの桜並木や水辺の風景が季節を伝える「新川岸川」、
⑦幹廻り7.53m、樹高29m、樹齢推定700年という、県下有数の大木である「長照寺の大いちょう」、
⑧約300年前に創建された、和光市指定文化財「旧冨岡家住宅」を復元した茅葺(かやぶ)き屋根の古民家である「新倉ふるさと民家園」、
⑨見事な桜並木と白子川の水面が印象的な「春の越後山」、
⑩通り沿いに続く並木道が人々に安らぎを与える「みどりの木かげ道」になります。

和光市民の心のより所となっているふるさと自慢の景観です。

埼玉でも暮らしやすさではトップクラス

全国では少子化、過疎化がいわれていますが、和光市はその逆の現象が起こっています。やはり、都心に出やすい環境が影響している面が大きいと思われますが、年々児童生徒数が増加する傾向にあり、今後も児童生徒数の増加が見込まれるというのです。

婚姻率は埼玉県トップとなっていることから、若い世代の流入が多く、活性化している街でもあるという証明です。

駅周辺には、コンビニ10ヵ所、スーパー5ヵ所、ドラッグストア3ヵ所、大型商業施設1ヵ所、病院47ヵ所、保育・幼稚園10ヵ所、小学校5ヵ所、中学校2ヵ所などがあり、生活環境は抜群でしょう。埼玉県でも暮らしやすさではトップクラスではないでしょうか。